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学習発表会 保護者公開【1・2・3年生】

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12 月 4 日(木)は、延期となっていた学習発表会( 1 ・ 2 ・ 3 年生)の保護者公開日でした。   大変寒い中、そしてお忙しい平日にもかかわらず、本当にたくさんの保護者の皆様にお越しいただき、心より感謝申し上げます。温かい拍手がこどもたちの大きな力となりました。   1 年生:「ぼくらはわくわく1年生」 1 年生はオープニングから元気いっぱい!まさにテーマのとおり、新しいことを学ぶ「わくわくする気持ち」が会場全体に広がりました。 国語「あいうえおで   あそぼう」や算数「 10 はいくつといくつかな」の発表では、大きな声で学習の成果を発表することができました。 合唱「おもちゃのチャチャチャ」では、手作りの楽器から楽しげな音色が響き、大きな声で楽しそうに歌う様子が見られました。 お客さんとの「おちゃらか」もとても温かい空気が流れていました。(ご協力いただいた皆様ありがとうございました。) そして、合奏「きらきら星」。一人一が自分の楽器を一生懸命演奏し、その音が重なって、本当にきらきらと輝くきれいな音色となって体育館に広がりました。 1 年生からは、新しいものに挑む好奇心と無限のエネルギーが、会場にいる全ての人に伝わりました。   2年生:「パオーン島の 4 つの宝」 2 年生の皆さんによる音楽劇「パオーン島の 4 つの宝」、まさに感動的な発表でした! 2 年生が生活科で学習したかぼちゃプロジェクトと関連した、とても楽しく、心温まるお話でした。一人一人の動きやせりふが、役になりきっていて本当にすばらしかったです。   劇の終盤にステージの真ん中に登場した、大きなカボチャの絵に、貼られたたくさんのシールは、 2 年生が「あいさつ」のめあてを達成した証です。皆さんが日々頑張っている努力が、一つの形になった立派な成果として示されました。 そして、圧巻だったのは最後の歌!全員の歌声が体育館いっぱいに響き渡り、聞いている人たちの胸を打つ、とても感動的な歌でした。 パオーン島の「宝」についての劇を演じた 2 年生一人一人が、学校にとっての何にも代えがたい「宝」だと改めて強く思いました。   3 年生:「ひょうたん ~たくさんの思いを実らせよう~」 3 年生の発表「ひょうたん ...

学習発表会保護者公開【4・5・6年生】

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11 月 28 日(金)は、高学年( 4 ・ 5 ・ 6 年生)による学習発表会の保護者公開が行われました。 1 ・ 2 ・ 3 年生の発表については、学級閉鎖などの影響を考慮し、 12 月 4 日(木)に延期としました。 4 年生:魂を込めた「祭」の響き 4 年生のテーマは、「祭(まつり)」!その名の通り、会場全体を熱気で包み込みました。    太鼓の迫力! :「三宅島太鼓」と「ぶち合わせ太鼓」を披露。 複雑なリズムを合わせるのは大変難 し かったと思いますが、短い練習期間で完璧に仕上げたその 魂の響き が、ドーン!と胸に響きまし た。掛け声から最後のポーズまで、全てが バッチリ 決まっていて、とてもかっこよかったです!   美しいハーモニー: 合唱「いのちのまつり」では、ソプラノとアルトの美しいハーモニーが体育館いっぱいに広がり、感動を呼びました。合奏「千本桜」も、最後まで心を一つにしてリズムに乗ったすばらしい演奏でした。   5 年生:まっすぐな想いを乗せた「どこまでも」 次に登場した 5 年生は、「どこまでも ~ How Far I'll Go ~」をテーマに、感動的なステージを披露してくれました。 立派なメッセージ: 代表児童の言葉は、一人一人のまっすぐで真剣な気持ちが強く伝わってくる、大変立派なものでした。 心に残る演奏: リコーダー奏の「星笛」、合唱の「たいせつなもの」、そして合奏「どこまでも ~ How Far I'll Go ~」。どの曲も本当に心に響き、あまりのすばらしさに、本当は「アンコール!」と叫びたかったほどです。感動をぐっとこらえなければならないほどの、最高のパフォーマンスでした。 6 年生:最高学年の「響」と責任 最高学年である 6 年生のテーマは「響(ひびき)」。さすがは 6 年生、期待を裏切らないすてきなステージでした。 堂々たる演奏: 本番直前のとても良い表情そのままに、合奏「ひょっこりひょうたん島」、合唱「カリブ夢の旅」、そしてフィナーレの合奏「宝島」と、観客を楽しい旅へと連れて行ってくれました。 鳴り止まない拍手: 演奏後も会場の拍手が鳴り止まず、アンコールが起こるという盛り上がりを見せました。これに応えてやりきった 6 年生は、本当に立派でした。...

3年生が育てた白菜を給食でいただきました!

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   今日の給食は、一段と格別でした!    なぜなら、一昨日、3年生が自分たちの手で種から育てて収穫した新鮮な白菜が、おいしいミルクスープになって登場したからです!    農業園芸センターの市民農園で大きく育った白菜が、給食室でどんな姿に変わっていったのか、その様子をお伝えします。   給食室に運ばれた立派な白菜。 調理員さんの手で一枚一枚丁寧に洗われました。 きれいに切り分けられました。 いよいよ、白菜が熱々のスープ鍋へ。 白インゲン豆やミルクといった優しい食材たちと一緒になりました。 じっくりと煮込まれていきました。 本日のメインは、「白インゲン豆のミルクスープ」です!    一口いただくと、ベースのミルクの優しさに、白インゲン豆のまろやかなコクが 溶け込み、じんわりと体が温まる熱々の幸せが広がりました。    中でも、3年生の白菜はまさに主役!  白菜の自然な甘みが、まろやかなスープの中でしっかりと主張しており、シャキシャキとした食感が最高に良いアクセントになっていました。収穫の喜びと、育てる大変さを知っているからこそ、より一層おいしく感じられました。    「3年生が育てた白菜をいただく」という貴重な食育を体験できました。    生産者の思いが詰まった食材を、いつも安全に、そして最高においしくしく調理してくださる給食室の皆さんに、心より感謝申し上げます。    ごちそうさまでした!

3年生が市民農園で立派な白菜を収穫しました!

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   11 月 18 日(火)、農業園芸センターの市民農園にて、 3 年生が白菜の収穫を行いました。   今年の白菜は、こどもたちが 8 月のお盆の時期に自宅で種まきをするところから始まりました。その後、無事に発芽した苗を 9 月 5 日に市民農園へ定植。この 3 ヶ月間でぐんぐんと成長し、大きく、立派な白菜に育ちました。    まずは明成高校の先生から、白菜の採り方のコツを丁寧に教えていただきました。    その後、こどもたちは一人一人、自分が採りたい白菜を選び、いよいよ収穫です。 畑からは、「わぁ、大きい!」「よし、これにする!」「すごーい!」「やった~!」といった、喜びの声が聞こえてきました。    自分で選んだ白菜を無事に収穫すると、その大きな白菜を大事そうに抱え、持ち帰るためのポリ袋やリュックに入れる作業に一苦労。中には、袋に入れるのに大変苦労するほどの特大サイズもありました。    持ち帰った大きな白菜は、それぞれの家庭でどんなおいしいお料理になって、食卓を飾るでしょうか。    収穫した白菜は、20日(木)の給食でも出る予定です。今から楽しみです!