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笑顔のバトンをつなぐ!2年生の「おもちゃまつり」開催

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  1 月 30 日(金)、 2 年生が 1 年生を招待して「おもちゃまつり」を開催しました! 色とりどりのクラスカラー T シャツに身を包んだ 2 年生。気合十分で、いよいよ本番のスタートです。   ■ 5 年生からのアドバイスを自信に変えて   2 年生は、この日のためにたくさんの準備を重ねてきました。 先日は、 5 年生を相手に「おためし会」を実施。そこでもらったアドバイスを受け、遊び方やルールをよりよいものに改善してきました。   「 1 年生に思いっきり楽しんでほしい」そんな 2 年生の優しい思いやりが、どのお店からもキラリと光っていました。 ■ 1 年生も 2 年生も、みんなが「はなまる」!  生活科の時間に工夫して作った手作りおもちゃ。 2 年生は遊び方を丁寧に教えたり、 1 年生が成功すると一緒に喜んだりと、立派なお兄さん・お姉さんぶりを発揮していました。   楽しんだ 1 年生は、笑顔いっぱい!   楽しませた 2 年生は、達成感でいっぱい!   会場全体が幸せな空気に包まれた、最高の時間となりました。

【1/28 代表委員会】6年生を喜ばせるために。

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   1月28日、「6年生を送る会」に向けた代表委員会が開かれました。議題は、「6年生に喜んでもらえるプログラムの内容を考えよう」。    「七郷小学校は楽しかった!」と、6年生に最高の思い出を持って卒業してほしい。そんな下級生たちの熱い思いがあふれた話合いになりました。 🌟   ここがすごかった!3つの「きらり」ポイント 1.代表としての「自覚」と「熱気」  各クラスの代表としての責任感が、その力強い目つきや姿勢からひしひしと伝わってきました。特に、初参加の3年生の姿には目を見張るものがありました。緊張感のある中、堂々と自信を持って発表する姿に、会議全体の熱量が一気に上がりました。   2.「相手(6年生)を思う」ブレない視点   「自分たちが何をしたいか」ではなく、「どちらが6年生に喜んでもらえるか」。常にこの視点を忘れず、相手の立場に立って意見を交わす姿に、こどもたちの優しさと6年生への感謝の気持ちが感じられました。   3.「違い」を尊重する発表の仕方   「〇〇という意見もいいけれど、私は△△がいいと思います」など、自分とは違う立場も大切にしながら自分の考えを伝える姿がありました。目指すゴール「6年生を喜ばせる」という目的は一緒です。  だから、どちらもいいけれど、私はこちらの方がいいという発表の仕方ができていたのだと思います。    話合いの最後には、さらに「話合いの達人」になるためのワンポイントアドバイスが送られました。 「前の人の意見を聞いて、私はこう考えました」と、前の人の考えを大切に受け止め、言葉をつないでいくこと。相手の話を一生懸命に聞いている皆さんですから、次はきっとできるはずです。    代表委員会をスムーズに進めるために、休み時間から準備を進めてくれた司会団(計画委員)の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの支えがあったからこそ、全員が安心して本音で語り合うことができました。      6年生の皆さん、当日を楽しみにしていてくださいね!

【2年・5年交流】おためし「おもちゃまつり」

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  生活科の学習で、一生懸命おもちゃを作ってきた 2 年生。 今日は、いつもペア学年としてお世話になっている 5 年生を招待し、お店を体験してもらい、アドバイスをもらうという機会を設けました。  お店を出す 2 年生は、今日のために入念に準備を重ねてきました。お客さんとしてやってきた 5 年生は、どのお店でも楽しく遊びながら、そして「お兄さん・お姉さん」として、真剣なアドバイスを送ってくれました。    実際に体験したからこそ言える 5 年生の言葉に、 2 年生も頷きながら、真剣に耳を傾けていました。ただ教える・教わるだけではなく、一緒に楽しむことを通して、会場には、とても温かい空気が流れていました。自分たちが作ったもので誰かが喜んでくれる―。その手応えを、 2 年生もしっかりとつかんだようです。    いよいよ来週は、 1 年生を招待します。 5 年生からもらったアドバイスを胸に、最後のリニューアルをし、今度は 1 年生を思いっきり楽しませてほしいと思います。    5 年生のみなさん、今日は優しく、そして的確なアドバイスをありがとうございました。 2 年生のみなさん、来週の「本番」も、最高の笑顔で頑張りましょうね。

【給食週間・最終日】「ありがとう」を込めた最高の締めくくり

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  ついに、給食週間も最終日を迎えました。 最終日の今日は、お昼の放送の時間に、代表児童が感謝の手紙を調理員さんへ手渡ししました。毎日、私たちの健康と笑顔を支えてくださる調理員の皆さん。こどもたちの心のこもった言葉に、校内が温かな空気に包まれたひとときでした。  本日のメニューも、「心も体も喜ぶ」ラインナップでした。  ジャガイモと小松菜の味噌汁は、一口飲むと、ジャガイモの優しい甘みが汁に溶け出した、まろやかな味わいが広がります。そこに小松菜のシャキシャキとした食感と鮮やかな緑が彩りを添え、体にじわっと染み渡るような、ホッとする一杯でした。  豚肉と凍り豆腐の揚げ煮は、食べ応えのある豚肉のボリューム感と、噛むたびにじゅわっと旨味があふれ出す凍り豆腐のコントラストが最高の一品。甘辛いタレがよく絡み、ご飯が進むおいしさでした。  デザートのぽんかんは、濃厚な甘みがありながらも、後味はさっぱり。お口の中を爽やかに整えてくれました。    「おいしい」という喜びと、「ありがとう」という感謝。 この 1 週間、私たちは給食を通してたくさんの幸せを受け取りました。 最終日にふさわしい、まさに「大満足」の締めくくり。調理員の皆さん、 1 週間(そして毎日)、本当にありがとうございました!

本日の給食:黄金のドリーム・メニュー!

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  給食週間4日目のメニューをご紹介します。 1. 主食人気 No.1  きなこ揚げパン  外はカリッと、中は驚くほどフワフワ。一口かじれば、たっぷりのきなこがこぼれ落ちるほどの贅沢感に包まれます。きなこの香ばしく優しい甘さと、じゅわっと広がる油のコク……。文句なしの主役です。   2. 汁物人気 No.1  味噌ラーメン  野菜の甘みが溶け込んだ濃厚な味噌スープが、麺にしっかりと絡みます。揚げパンの甘みの後に、この塩気とコクがやってくる「無限ループ」。心もお腹も芯から温まる一杯です。   3. ひやけたまご  そして、名脇役の「ひやけたまご」。 しっかりと味が染みた白身を割ると、絶妙な加減の黄身が顔を出します。熱々のラーメンとの温度差が心地よく、ひんやりとした口当たりが全体のバランスを完璧に整えてくれました。    今日の給食は、作るのがとても大変なメニューでしたが、調理員の皆さんの「一切妥協しない丁寧な手仕事」が、味に圧倒的な深みを与えてくれました。一口食べるごとに、作り手の皆さんの真心が伝わってくるような、幸せなおいしさでした。ごちそうさまでした!

寒さを吹き飛ばす「おはよう!」の輪〜あいさつ運動週間〜

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 今週は「あいさつ運動週間」です。今回の担当は、 1 年生と 6 年生の 3 ・ 4 組のペア。 朝の冷え込みが厳しい中でしたが、校門付近には寒さに負けない元気な「おはようございます!」の声が響き渡っていました。    なんと約 80 名もの児童が集まってくれました! 学年を超えて響き合うあいさつに、学校全体がパッと明るい活気に包まれたようでした。  この明るいあいさつの輪が、これからも学校中に、そして地域へと広がっていくことを楽しみにしています。

【給食週間】おいしい給食に「ありがとう」を伝えよう!

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 今週は「給食週間」です。 給食週間は、いつもおいしく食べている給食について学び、食べ物の大切さや、給食に関わってくださっている方々へ「ありがとう」の気持ちを伝える一週間です。  実は、今、職員室の前に、昔の給食の模型が並んでいます。これは、昭和 30 年代、今から 60 年以上前の給食です。メニューは、「コッペパン、ミルク、鯨の大和煮、フレンチサラダ」です。今の牛乳とは違って、当時は「脱脂粉乳」という粉をお湯で溶かしたミルクでした。そして、おかずはなんと「鯨」が出ていたんですね! 他にも、職員室の前にはいろいろな時代の給食が飾られています。ぜひ、休み時間に見てみてほしいと思います。  さて、 初日の給食は、「校長先生のリクエストメニュー」でした。メニューは、豚汁、さんまの蒲焼き→ハンバーグに変更、ずんだ団子、わかめご飯、牛乳です。さんまの蒲焼きは、2月にまた出してくれるそうなので、楽しみに待ちたいと思います。  校長先生が大好きな豚汁には、豚肉や人参、豆腐、ゴボウ、大根、ねぎ、など具がたっぷりですが、中でも一番好きなのは、ねっとりとした「里芋」です。ハンバーグは、お肉の旨みが口いっぱいに広がって、とってもジューシー、安心の味です。そして、ずんだ団子は、つぶつぶとした豆の食感と、お団子のもちもち感が組み合わさって……もう、最高のハーモニーです。 噛めば噛むほど、豆本来の優しい甘みが感じられます。「ずんだ団子を食べている時、あぁ、仙台に生まれて本当によかったなぁ」と、しみじみ思います。そして、わかめご飯は、噛むほどに広がるお米の甘みとわかめの旨味・・・、よくかんで味わっていただきました。  さて、七郷小学校では、栄養士の先生が、皆の健康を考えてメニューを作ってくれています。そして給食室では、調理員さんたち 9 人が毎日、約 900 人分もの給食を一生懸命作ってくださっています。一人で 100 人分くらいを作っている計算になります。すごい仕事ですよね。  こんなに給食がおいしいのは、「隠し味」が入っているからです。それは、給食室のみなさんの「七郷小のみんなに、元気いっぱい過ごしてほしい!」という愛情です。  野菜などの食材を育ててくれた方や運んでくれた方・・・たくさんの人のおかげで、今日も温かくておいしい給食をいただくことができます。そのことへの感謝...