🌈自分の命を守るために―不審者対応訓練を行いました
本日、校内で不審者対応訓練を実施しました。 訓練開始の合図とともに、こどもたちは緊張感を持ちながらも落ち着いて行動し、最後まで真剣な態度で参加することができました。 七郷小学校の校舎( 1 階の 15 か所)には、緊急時に危険を知らせる「防犯ブザー(大きな非常ボタン)」が設置されています。教室のスイッチ近くや廊下の壁にある赤い枠のボタンについて、校長から「危険を感じたときは迷わず強く押すこと」と改めて確認がありました。 また、もしものときに「自分の命を自分で守る」ための 3 つの行動 についての話もありました。 · 静かに話を聞く :大切な放送や指示を聞き逃さないため。 · 先生がいないときは自分で考えて動く :ブザーを押す、大声で助けを呼ぶ、すぐ逃げる。 · 校外でも危険を感じたらすぐ逃げて大人に話す :「何か変だな」という直感を大切にする。 こどもたちの「何か変だな」「怖いな」という気づきと素早い行動が、自分や友達の安全を守ることにつながります。 ご家庭でもぜひ、登下校中の安全などについて、お子様と一緒に話し合ってみてください。