「未来の七郷」まちづくりプロジェクト【6年生】
2 月 13 日、七郷の未来を自分たちの手で描き出す「未来の七郷まちづくり」のワークショップを行いました。 今回は、山形大学教授の佐藤先生と学生さんをお招きした豪華な共同作業。教室は朝から熱気に包まれました。 活動は、まず自分たちが住む地域を俯瞰することからスタート。 「七郷小」「荒井駅」「長喜城」「荒浜」の 4 つの地区に分かれ、 1:500 の土地模型をベースに、自分たちの町を見つめ直します。 「ここには何が必要かな?」「これはもっとこうしたいね」 こどもたちは、自分たちなりの「まちづくりの基準」を出し合いました。単に建物を置くのではなく、住みやすさや楽しさなどについて意見交換を行いました。 1:20 〜 1:50 のスケールで作る建物模型では、大学生の皆さんがサポーターになり、スチロールカッターを使い、普段はなかなかできない本格的な模型制作に挑戦しました。 大学生の皆さんの優しく専門的なサポートを受け、こどもたちも意欲的に活動に取り組みました。 ご協力いただいた佐藤先生、そして学生の皆さん、本当にありがとうございました!