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令和8年度 入学式

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 春のやわらかな日差しが降り注ぎ、校庭の桜も満開となった本日、 令和 8 年度 入学式 を挙行いたしました。  ピカピカのランドセルを背負い、少し緊張した様子で校門をくぐった新一年生の皆さん。今日から皆さんは、この 七郷小学校 の大切な仲間です。私たち教職員、そしてお兄さん・お姉さんたちは、皆さんに会えるのを心から楽しみにしていました。 🌸 校長式辞  式辞の中で、校長から新一年生の皆さんに、たった一つだけ「大切にしてほしいこと」をお伝えしました。  それは、「元気にあいさつをすること」です。  あいさつは、相手の心を温かくする「ふわふわ言葉」であり、心と心をつなぐ「魔法の言葉」です。  毎朝、校門のところで皆さんと元気にあいさつを交わせることを楽しみにしています。 担任あいさつ 2年生のお迎えの言葉 🤝 保護者の皆様・地域の皆様へ  本日、大切なお子様を本校にお迎えいたしました。 こどもたちが安心して、自分のペースで「楽しいこと」を見つけていけるよう、教職員一同、全力で寄り添い、支えてまいります。  教育活動は、学校と家庭が「車の両輪」となってこそ、豊かな実を結びます。お子様の健やかな成長のため、温かいご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。  また、ご多用の中ご臨席賜りましたご来賓の皆様、地域の皆様。これからもこどもたちの良き理解者として、温かく見守っていただければ幸いです。  いよいよこどもたち一人一人が主役の毎日が始まります。 ニコニコ笑顔の皆さんに会えるのを、先生たちはみんなで待っています!

虹色の個性が輝く一年に!令和8年度 始業式

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  2026 年 4 月 8 日 令和 8 年度の 始業式 が行われました。 新しい教室、新しい仲間、そして新しい担任の先生。 こどもたちの表情は、期待と少しの緊張が入り混じった「ワクワク・ドキドキ」でいっぱいに輝いていました。 今年度のスローガン発表! 始業式の中で、校長から今年度の七郷小学校のスローガンが発表されました。 昨年末、先生や PTA 、地域の方々が「どんな学校にしたいか」を真剣に話し合って決めた、大切な合言葉です。 「認め合い、支え合い、高め合い ~虹色の個性が輝く、笑顔あふれる七郷小~」 校長からは、このスローガンに込められた三つの「合い」について話がありました。 認め合い :自分と違う考えも「なるほど!」と受け入れる心。 支え合い :「大丈夫?」と声をかけ、温かい目( Eye )で見守る優しさ。 高め合い :仲間と励まし合いながら、高い目標を乗り越えていく力。 一人一人の「自分らしさ(個性)」を大切にしながら、みんなで手を取り合って進んでいこうという強い願いが込められています。 学年ごとに贈られた「虹の色」 今年度は、六つの学年と地域・大人たちのカラーを合わせ、「七色の虹」を学校全体で架けていきます。 1年:赤…学校を明るく照らす、元気な太陽の色 2年:オレンジ…みんなを包む、優しさの色 3年:黄色…ワクワクする発見を見つける、光の色 4年:緑…協力してぐんぐん伸びる、若葉の色 5年:青…高い目標へ突き進む、広い空と海の色 6年:藍…下級生をリードする、頼りになる知恵の色 大人:紫…みんなを包み込む、大きな愛の色 最後に、全校児童で新しいスローガンを唱和しました。 体育館に響き渡る子どもたちの声は、これからの 1 年が素晴らしいものになることを確信させてくれる、力強い響きでした。 笑顔いっぱいの 1 年に 式の締めくくりには、新しい担任の先生方との挨拶も行われました。 昨年度の児童会スローガン「スマイルアップ!」の精神を引き継ぎつつ、今年はさらに「虹色の個性」を輝かせていきたいと思います。 6年生代表児童による新年度の抱負 生徒指導主任による生活目標の話 保護者の皆様、地域の皆様、今年度も七...

令和8年度の幕開け!着任式が行われました

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  春の柔らかな日差しの中、いよいよ 令和 8 年度 がスタートしました。 校庭の桜もこどもたちの進級をお祝いしているかのような清々しい朝に、久しぶりに元気な笑顔に会うことができ、心からうれしく思いました。 🌸 新しい出会い: 12 名の先生方をお迎えしました 先月の離任式では、お世話になった先生方との別れに寂しい気持ちになりましたが、今日はすてきな出会いがありました。今年度、新たに 12 名の先生方 が七郷小学校の仲間に加わりました。 全校児童の前で、一人一人の先生方が紹介されました。 校長の「どうぞよろしくお願いします」という合図に合わせて、体育館には温かい拍手が響き渡りました。 新しく来られた先生方は、少し緊張されていたようですが、こどもたちの歓迎の拍手を聞いて、パッと笑顔が広がっていたのが印象的でした。 🤝 みんなでつくる「明るく楽しい学校生活」 今日から新しい学年、新しいクラスでの生活が始まります。 校長の話にもあったとおり、「明るく楽しい学校生活を、みんなで力を合わせて」つくっていきましょう!

【令和7年度 離任式】感謝の気持ちを込めて

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   本日、本校では令和 7 年度の離任式を執り行いました。  これまで七郷小学校のこどもたちを温かく見守り、支えてくださった 12 名の教職員とのお別れの式です。  式の中では、校長より各先生方のこれまでの功績や、こどもたちとの思い出が語られました。  花束贈呈では、代表の子たちが、これまでの「ありがとう」の気持ちを花束に託して贈りました。 「お別れの言葉」では、代表児童が、転任・退職者一人一人へ感謝の言葉を述べました。 「お別れは寂しいですが、教えていただいたことを大切にして、私たちはこれからも頑張っていきます」  最後は全員で校歌を斉唱し、慣れ親しんだ先生方を拍手で見送りました。    先生方が新しい任地でも、その情熱と笑顔でご活躍されることを、七郷小学校一同、心より応援しております。    これまで本当にありがとうございました!

【修了式】一年の成長と、これからの挑戦

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  3月24日(火)、令和 7 年度の修了式を行いました。 体育館に集まったこどもたちの姿は、一年前と比べて見違えるほど頼もしく、一人一人が自分の「心」を大きく育ててきたことが伝わってくる立派な態度でした。 手渡した「修了証」は、この一年間の努力の「証」です。ご家庭でもぜひ、お子さんの頑張りを褒めていただければと思います。    式の中で、こどもたちに一つ「少し悔しいけれど、楽しみになるお話」をしました。  地域の会議で伺った「中学生の挨拶がすばらしい」というエピソードです。  先輩たちの姿は誇らしい反面、校長としては「七郷小のこどもたちだって負けていないぞ!」と胸を張りたい…そんな素直な気持ちを伝えました。  現在、自分から挨拶ができている児童は全体の約 20 %。伸びしろはたっぷりあります。    そこで、今後のめあてとして、登下校時に見守ってくださる地域の方々へ、「自分から目を見て挨拶をしましょう」ということを呼び掛けました。    朝の「おはよう」も、帰りの「さようなら」も、自分から勇気を出して挨拶をし、相手の笑顔が返ってきたとき、こどもたちの心には「挨拶って気持ちいい」という自信が生まれます。  この一年、友達と言い合いになったり、悩んだりしたこともあったでしょう。しかし、それこそが相手の気持ちを知り、自分を成長させる大切な経験です。  毎日一つずつ心を大きくしてきた七郷小のこどもたちなら、この「挨拶の挑戦」も、きっと自分らしくクリアしていけると信じています。   27 日の離任式、そして 4 月の始業式。  さらに自信を深めたこどもたちの笑顔に会えることを、職員一同、楽しみにしています。 2年生の代表児童の発表 5年生の代表児童の発表 春休みの生活についての話

令和7年度 卒業証書授与式 ~132名全員が参加!~

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 3月18日(水)、柔らかな春の光に包まれた七郷小学校にて、令和 7 年度 卒業証書授与式を挙行しました。  担任から名前を呼ばれ、堂々とした態度で卒業証書を受け取る卒業生たち。その姿は、 6 年間の成長を感じさせる、立派なものでした。    校長は式辞の中で、予行練習での「大切なのは式に臨む姿勢」という言葉に触れ、今日、目の前にいる一人一人の真剣な表情を称えました。    式辞の後半、校長は、自身の高校時代の野球部でのエピソードを語りました。    補欠だった校長が、キャプテンの暴投を責めず、「自分が捕れなかった」と自分のこととして受け止め、素直に明るく謝ったこと。  その小さな誠実さが、三十年以上経った今でも続く「絆」を生んだこと。 「人のせいにしない。」 「都合の悪いことから目をそらし、誰かのせいにすることで自分を守る道もある。でも、そこには成長も、真の信頼も生まれない。」    これから広い世界へ羽ばたくこどもたちへ、自分の心に嘘をつかず、誠実に生きることの尊さを伝えました。    式のクライマックスは、卒業生全員による「門出の言葉」です。  最上級生として支えた「七郷ソーラン」や「学習発表会」の思い出、そして、これまで支えてくれたすべての人への感謝。    体育館に響き渡る、一人一人の思いが込められた声は、一番届けたい人に、しっかりと届いたはずです。    今年度、卒業生132名、全員がこの場に集い、共に卒業を祝うことができました。これは、決して当たり前のことではなく、本当に尊く、すばらしいことです。   132 名の未来に、幸多かれ。卒業生が、誠実さと信頼に満ちた、すばらしい人生を歩むことを、職員一同、心から願っています。 本校教頭の力作です♪