【修了式】一年の成長と、これからの挑戦
3月24日(火)、令和7年度の修了式を行いました。
体育館に集まったこどもたちの姿は、一年前と比べて見違えるほど頼もしく、一人一人が自分の「心」を大きく育ててきたことが伝わってくる立派な態度でした。
手渡した「修了証」は、この一年間の努力の「証」です。ご家庭でもぜひ、お子さんの頑張りを褒めていただければと思います。
式の中で、こどもたちに一つ「少し悔しいけれど、楽しみになるお話」をしました。
地域の会議で伺った「中学生の挨拶がすばらしい」というエピソードです。
先輩たちの姿は誇らしい反面、校長としては「七郷小のこどもたちだって負けていないぞ!」と胸を張りたい…そんな素直な気持ちを伝えました。
現在、自分から挨拶ができている児童は全体の約20%。伸びしろはたっぷりあります。
そこで、今後のめあてとして、登下校時に見守ってくださる地域の方々へ、「自分から目を見て挨拶をしましょう」ということを呼び掛けました。
朝の「おはよう」も、帰りの「さようなら」も、自分から勇気を出して挨拶をし、相手の笑顔が返ってきたとき、こどもたちの心には「挨拶って気持ちいい」という自信が生まれます。
この一年、友達と言い合いになったり、悩んだりしたこともあったでしょう。しかし、それこそが相手の気持ちを知り、自分を成長させる大切な経験です。
毎日一つずつ心を大きくしてきた七郷小のこどもたちなら、この「挨拶の挑戦」も、きっと自分らしくクリアしていけると信じています。
27日の離任式、そして4月の始業式。
さらに自信を深めたこどもたちの笑顔に会えることを、職員一同、楽しみにしています。
2年生の代表児童の発表
5年生の代表児童の発表
春休みの生活についての話
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