学習発表会保護者公開【4・5・6年生】

1128日(金)は、高学年(456年生)による学習発表会の保護者公開が行われました。

123年生の発表については、学級閉鎖などの影響を考慮し、124日(木)に延期としました。

4年生:魂を込めた「祭」の響き

4年生のテーマは、「祭(まつり)」!その名の通り、会場全体を熱気で包み込みました。 



 太鼓の迫力!:「三宅島太鼓」と「ぶち合わせ太鼓」を披露。複雑なリズムを合わせるのは大変難かったと思いますが、短い練習期間で完璧に仕上げたその魂の響きが、ドーン!と胸に響きました。掛け声から最後のポーズまで、全てがバッチリ決まっていて、とてもかっこよかったです!

 美しいハーモニー: 合唱「いのちのまつり」では、ソプラノとアルトの美しいハーモニーが体育館いっぱいに広がり、感動を呼びました。合奏「千本桜」も、最後まで心を一つにしてリズムに乗ったすばらしい演奏でした。

 5年生:まっすぐな想いを乗せた「どこまでも」

次に登場した5年生は、「どこまでも ~How Far I'll Go~」をテーマに、感動的なステージを披露してくれました。

立派なメッセージ: 代表児童の言葉は、一人一人のまっすぐで真剣な気持ちが強く伝わってくる、大変立派なものでした。



  • 心に残る演奏: リコーダー奏の「星笛」、合唱の「たいせつなもの」、そして合奏「どこまでも ~How Far I'll Go~」。どの曲も本当に心に響き、あまりのすばらしさに、本当は「アンコール!」と叫びたかったほどです。感動をぐっとこらえなければならないほどの、最高のパフォーマンスでした。


6年生:最高学年の「響」と責任

最高学年である6年生のテーマは「響(ひびき)」。さすがは6年生、期待を裏切らないすてきなステージでした。

堂々たる演奏: 本番直前のとても良い表情そのままに、合奏「ひょっこりひょうたん島」、合唱「カリブ夢の旅」、そしてフィナーレの合奏「宝島」と、観客を楽しい旅へと連れて行ってくれました。



鳴り止まない拍手: 演奏後も会場の拍手が鳴り止まず、アンコールが起こるという盛り上がりを見せました。これに応えてやりきった6年生は、本当に立派でした。


学校を支える姿: さらに、6年生は発表を終えた後、会場の片付けも行ってくれました。学校を支える最高学年としての責任感と立派な姿に、心から拍手を送ります。


当日は、
456年生の情熱と努力が響き合い、会場全体にとても心地よい、幸せな時間が流れていました。

すばらしい発表をありがとう!上学年の皆さん、本当によく頑張りました!

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