【1/8】自分から挨拶をする人生を選ぼう!冬休み明け集会より

 2026年の学校生活がスタートしました! 18日、校内にはこどもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。 

 「冬休み明け集会」では、校長から「あいさつ」についての話がありました。当日使われたスライドとともに、その内容をご紹介します。

 18日の朝、校長からの挨拶にほとんどの人が反応してくれました。「あけましておめでとうございます」と言ってくれた人も10人ほど。そして何よりうれしかったのは、「自分から」挨拶をした人が175人もいたことです!

 校長先生より先に挨拶をして、「よし、勝った!」とうれしそうにしている人もいました。その通り。自分から先に挨拶をした人の「勝ち」なのです。それは、誰かに言われて動くのではなく、「自分から挨拶をする人生」を自ら選び始めているからに他なりません。

 自分から明るく挨拶をすると、相手の気持ちも明るくなります。それはやがて、相手からの「信頼」につながります。「自分から心を開く」という積み重ねは、いつか自分が困った時に、周りの人が助けてくれる力として返ってきます。

 挨拶をすることは、「徳を積む」ことでもあります。 挨拶は、相手に「私はあなたを見ています」「あなたの味方です」と伝える、心のプレゼントです。

挨拶という「信頼の種」をまくと、相手の心の中で「この人はいつも明るいな」「信頼できるな」という大きな木に育っていきます。その木は、いつかあなたを助けてくれる「お助けマン」になって、大きな実を届けてくれるはずです。

 校長はこどもたちに「おはようございます」と言うときに、3つのメッセージを込めています。

ほめる気持ち:「今日も元気に学校に来られたね、すごいね!」

感謝の気持ち:「学校に来てくれてありがとう、会えてうれしいよ」

応援の気持ち: 「今日という一日を、楽しみながら頑張ってね!」

 「大人になれば自然にできるようになる」……残念ながら、答えは「ノー」です。「今」を変えなければ、「未来」も変わりません。自分の人生をより良く変えていけるのは、いつだって「今、この瞬間」からです。「自分から挨拶をする人生」を歩むことは、簡単ではないけれど、ぜひ挑戦してほしい。校長先生はそう願っています。

 2026年も、「ありがとう」や「おはようございます」などの「ふわふわ言葉」でいっぱいの、笑顔あふれる七郷小学校をみんなでつくっていきましょう! 

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