【給食週間】おいしい給食に「ありがとう」を伝えよう!
今週は「給食週間」です。 給食週間は、いつもおいしく食べている給食について学び、食べ物の大切さや、給食に関わってくださっている方々へ「ありがとう」の気持ちを伝える一週間です。
実は、今、職員室の前に、昔の給食の模型が並んでいます。これは、昭和30年代、今から60年以上前の給食です。メニューは、「コッペパン、ミルク、鯨の大和煮、フレンチサラダ」です。今の牛乳とは違って、当時は「脱脂粉乳」という粉をお湯で溶かしたミルクでした。そして、おかずはなんと「鯨」が出ていたんですね!他にも、職員室の前にはいろいろな時代の給食が飾られています。ぜひ、休み時間に見てみてほしいと思います。
さて、初日の給食は、「校長先生のリクエストメニュー」でした。メニューは、豚汁、さんまの蒲焼き→ハンバーグに変更、ずんだ団子、わかめご飯、牛乳です。さんまの蒲焼きは、2月にまた出してくれるそうなので、楽しみに待ちたいと思います。
校長先生が大好きな豚汁には、豚肉や人参、豆腐、ゴボウ、大根、ねぎ、など具がたっぷりですが、中でも一番好きなのは、ねっとりとした「里芋」です。ハンバーグは、お肉の旨みが口いっぱいに広がって、とってもジューシー、安心の味です。そして、ずんだ団子は、つぶつぶとした豆の食感と、お団子のもちもち感が組み合わさって……もう、最高のハーモニーです。 噛めば噛むほど、豆本来の優しい甘みが感じられます。「ずんだ団子を食べている時、あぁ、仙台に生まれて本当によかったなぁ」と、しみじみ思います。そして、わかめご飯は、噛むほどに広がるお米の甘みとわかめの旨味・・・、よくかんで味わっていただきました。
さて、七郷小学校では、栄養士の先生が、皆の健康を考えてメニューを作ってくれています。そして給食室では、調理員さんたち9人が毎日、約900人分もの給食を一生懸命作ってくださっています。一人で100人分くらいを作っている計算になります。すごい仕事ですよね。
こんなに給食がおいしいのは、「隠し味」が入っているからです。それは、給食室のみなさんの「七郷小のみんなに、元気いっぱい過ごしてほしい!」という愛情です。
野菜などの食材を育ててくれた方や運んでくれた方・・・たくさんの人のおかげで、今日も温かくておいしい給食をいただくことができます。そのことへの感謝の気持ちを表す1週間にしましょう!
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