【給食週間・最終日】「ありがとう」を込めた最高の締めくくり

 ついに、給食週間も最終日を迎えました。 最終日の今日は、お昼の放送の時間に、代表児童が感謝の手紙を調理員さんへ手渡ししました。毎日、私たちの健康と笑顔を支えてくださる調理員の皆さん。こどもたちの心のこもった言葉に、校内が温かな空気に包まれたひとときでした。


 本日のメニューも、「心も体も喜ぶ」ラインナップでした。

 ジャガイモと小松菜の味噌汁は、一口飲むと、ジャガイモの優しい甘みが汁に溶け出した、まろやかな味わいが広がります。そこに小松菜のシャキシャキとした食感と鮮やかな緑が彩りを添え、体にじわっと染み渡るような、ホッとする一杯でした。

 豚肉と凍り豆腐の揚げ煮は、食べ応えのある豚肉のボリューム感と、噛むたびにじゅわっと旨味があふれ出す凍り豆腐のコントラストが最高の一品。甘辛いタレがよく絡み、ご飯が進むおいしさでした。

 デザートのぽんかんは、濃厚な甘みがありながらも、後味はさっぱり。お口の中を爽やかに整えてくれました。 

 「おいしい」という喜びと、「ありがとう」という感謝。 この1週間、私たちは給食を通してたくさんの幸せを受け取りました。 最終日にふさわしい、まさに「大満足」の締めくくり。調理員の皆さん、1週間(そして毎日)、本当にありがとうございました!

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