【1/28 代表委員会】6年生を喜ばせるために。

  1月28日、「6年生を送る会」に向けた代表委員会が開かれました。議題は、「6年生に喜んでもらえるプログラムの内容を考えよう」。

 

 「七郷小学校は楽しかった!」と、6年生に最高の思い出を持って卒業してほしい。そんな下級生たちの熱い思いがあふれた話合いになりました。

🌟 ここがすごかった!3つの「きらり」ポイント

1.代表としての「自覚」と「熱気」

 各クラスの代表としての責任感が、その力強い目つきや姿勢からひしひしと伝わってきました。特に、初参加の3年生の姿には目を見張るものがありました。緊張感のある中、堂々と自信を持って発表する姿に、会議全体の熱量が一気に上がりました。 

2.「相手(6年生)を思う」ブレない視点

 「自分たちが何をしたいか」ではなく、「どちらが6年生に喜んでもらえるか」。常にこの視点を忘れず、相手の立場に立って意見を交わす姿に、こどもたちの優しさと6年生への感謝の気持ちが感じられました。 

3.「違い」を尊重する発表の仕方

 「〇〇という意見もいいけれど、私は△△がいいと思います」など、自分とは違う立場も大切にしながら自分の考えを伝える姿がありました。目指すゴール「6年生を喜ばせる」という目的は一緒です。

 だから、どちらもいいけれど、私はこちらの方がいいという発表の仕方ができていたのだと思います。 

 話合いの最後には、さらに「話合いの達人」になるためのワンポイントアドバイスが送られました。

「前の人の意見を聞いて、私はこう考えました」と、前の人の考えを大切に受け止め、言葉をつないでいくこと。相手の話を一生懸命に聞いている皆さんですから、次はきっとできるはずです。 

 代表委員会をスムーズに進めるために、休み時間から準備を進めてくれた司会団(計画委員)の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの支えがあったからこそ、全員が安心して本音で語り合うことができました。  






 6年生の皆さん、当日を楽しみにしていてくださいね!

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