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2月, 2026の投稿を表示しています

【授業参観】きらりと光る、一人一人の成長と挑戦

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  2 月20日(金)に、授業参観・懇談会を行いました。 ご多用の中お越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。 1 年生(生活):できるようになったよ発表会  入学してからこれまでの成長を、堂々と発表しました。緊張しながらも「見て、見て!」とキラキラした瞳で披露する姿に、大きな拍手が送られました。 2 年生(算数):おもしろ問題にチャレンジ  「どうしてこうなるの?」という不思議を解決するために、頭をフル回転!粘り強く考え抜き、答えを見付けた時の「わかった!」という笑顔が最高でした。 3 年生(外国語活動): Unit6 アルファベットとなかよし  英語を「勉強」ではなく「楽しみ」として吸収する、弾けるようなエネルギーを感じました。今回はアルファベットに親しむ学習でしたが、子供たちの集中力と「もっと知りたい!」という意欲には目を見張るものがありました。 4 年生(国語):調べて話そう、生活調査隊  アンケート結果を分析し、自分たちの生活を客観的に捉えて発表しました。説得力のある話し方や、友達の意見を真剣に聞く姿勢に、高学年への階段を上る頼もしさが見えました。 5 年生(学級活動): 6 年生に向けて  最高学年というバトンを目前に、自分のよさを生かして、どんな目標を持ってどのように取り組んでいくか。一人一人が「自覚」という種を心に植えた、凛とした時間になりました。 6 年生(道徳):「自由」って、なんだろう  本当の「自由」とは。自分の自由と他者の尊重。卒業を前に、より深い視点で物事を考える大人びた表情が印象的でした。 なかよし学級(学級活動):誕生日会をしよう  みんなで計画し、準備し、誰かを喜ばせる。一人一人が自分の役割をしっかりと果たし、温かい「心の交流」が、教室を優しい空気で包み込んでいました。    今回こどもたちが見せてくれた姿は、日々の積み重ねのほんの一部です。  うまくいった子や少し悔しい思いをした子がいるかもしれませんが、そのすべてが大切な成長の足跡です。  各ご家庭でお子さんの頑張りをほめていただければと思います。  懇談会にも多数ご参加いただきました。本当にありがとうございました。  今後も本校の教育活動にご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

【小中合同】朝の校門に広がるあいさつの輪!

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    今週、七郷小学校では「あいさつ運動週間( 2 月 16 日〜 20 日)」を実施しています。    今回の担当は最高学年の 6 年生。さらに、水曜日からは七郷中学校の生徒の皆さんも加わった「小中合同あいさつ運動」がスタートしました!    中学生の皆さんが朝早くから校門に集まり、お手本となるような元気な挨拶でリードしてくれています。 6 年生だけでなく、生活委員会のメンバーや他学年の児童も自主的に参加!校門付近は、活気に包まれました。     寒さに負けない「おはようございます!」の声が響き渡り、登校してくる児童たちも自然と笑顔になっています。    中学生の皆さん、朝早くから本当にありがとうございます。皆さんの協力のおかげで、とてもよい 1 日のスタートが切れています。  いよいよ明日は最終日の金曜日。さらに大きなあいさつの輪が広がる予感がしています。  明日もよろしくお願いします! 7:55は7名くらいでした。 8:10には40名を超えました!   大規模改修工事が順調に進み、校舎がとてもきれいになりました。 校庭の梅の花もほころび始め、春の訪れを感じる季節となりました。

「未来の七郷」まちづくりプロジェクト【6年生】

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  2 月 13 日、七郷の未来を自分たちの手で描き出す「未来の七郷まちづくり」のワークショップを行いました。  今回は、山形大学教授の佐藤先生と学生さんをお招きした豪華な共同作業。教室は朝から熱気に包まれました。    活動は、まず自分たちが住む地域を俯瞰することからスタート。 「七郷小」「荒井駅」「長喜城」「荒浜」の 4 つの地区に分かれ、 1:500 の土地模型をベースに、自分たちの町を見つめ直します。 「ここには何が必要かな?」「これはもっとこうしたいね」  こどもたちは、自分たちなりの「まちづくりの基準」を出し合いました。単に建物を置くのではなく、住みやすさや楽しさなどについて意見交換を行いました。    1:20 〜 1:50 のスケールで作る建物模型では、大学生の皆さんがサポーターになり、スチロールカッターを使い、普段はなかなかできない本格的な模型制作に挑戦しました。    大学生の皆さんの優しく専門的なサポートを受け、こどもたちも意欲的に活動に取り組みました。          ご協力いただいた佐藤先生、そして学生の皆さん、本当にありがとうございました!

【学校の様子】心温まる交流と、主体的な活動の輪

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  2 月 2 日(月)、生活朝会が行われました。 校長からは、最近のこどもたちのすばらしかった姿として「異学年交流」「あいさつ運動」「代表委員会」の 3 点について話がありました。   1. 笑顔あふれる異学年交流  校内では学年の枠を超えた交流が盛んに行われています。 2 ・ 5 年生: おためしおもちゃまつり 1 ・ 2 年生: おもちゃまつり本番 3 ・ 4 年生: 外国語交流活動 1 ・ 6 年生: 長なわ跳び  どの活動もとてもに良い雰囲気で、上学年が下学年に優しく寄り添い、下学年もそれに応えるようにうれしそうに活動する姿が印象的でした。   2. 寒さに負けない「あいさつ運動」  冬休み明けから、自主的なあいさつ運動が続いています。主に 3 年生が中心となり、寒い朝も校門に立って元気な声を響かせてくれています。 学校全体としても「自分から進んであいさつをする人」が増えており、明るい雰囲気で一日をスタートさせることができています。   3. 相手を思いやる「代表委員会」  代表委員会では「 6 年生を送る会」のゲーム内容について話し合われました。 感心したのは、委員たちの「相手を思う視点」です。自分のやりたいこと以上に「どうすれば 6 年生が最も喜んでくれるか」を最優先に話合いが進みました。「〇〇もいいけれど、私は□□の方が喜んでもらえると思います」と、互いの意見を尊重し合いながら最適解を探す姿は、まさにクラス代表にふさわしい立派なものでした。  話の最後には、校長に優しい言葉を掛けてくれた 1 年生のエピソードも紹介されました。  今年度の登校日数も、残り 30 日を切りました。年度末に向け、こどもたちのすてきな姿がさらにたくさん見られることを楽しみにしています。