【学校の様子】心温まる交流と、主体的な活動の輪

 22日(月)、生活朝会が行われました。 校長からは、最近のこどもたちのすばらしかった姿として「異学年交流」「あいさつ運動」「代表委員会」の3点について話がありました。 

1. 笑顔あふれる異学年交流

 校内では学年の枠を超えた交流が盛んに行われています。

25年生: おためしおもちゃまつり

12年生: おもちゃまつり本番

34年生: 外国語交流活動

16年生: 長なわ跳び

 どの活動もとてもに良い雰囲気で、上学年が下学年に優しく寄り添い、下学年もそれに応えるようにうれしそうに活動する姿が印象的でした。 

2. 寒さに負けない「あいさつ運動」

 冬休み明けから、自主的なあいさつ運動が続いています。主に3年生が中心となり、寒い朝も校門に立って元気な声を響かせてくれています。 学校全体としても「自分から進んであいさつをする人」が増えており、明るい雰囲気で一日をスタートさせることができています。 

3. 相手を思いやる「代表委員会」


 代表委員会では「6年生を送る会」のゲーム内容について話し合われました。 感心したのは、委員たちの「相手を思う視点」です。自分のやりたいこと以上に「どうすれば6年生が最も喜んでくれるか」を最優先に話合いが進みました。「〇〇もいいけれど、私は□□の方が喜んでもらえると思います」と、互いの意見を尊重し合いながら最適解を探す姿は、まさにクラス代表にふさわしい立派なものでした。

 話の最後には、校長に優しい言葉を掛けてくれた1年生のエピソードも紹介されました。

 今年度の登校日数も、残り30日を切りました。年度末に向け、こどもたちのすてきな姿がさらにたくさん見られることを楽しみにしています。

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