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12月, 2025の投稿を表示しています

心からの「ありがとう」を添えて。冬休み前集会を行いました

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12 月 23 日、冬休み前の全校集会を行いました。 今回の集会では、教頭より 4 月からこれまでの学校生活を振り返り、改めて「感謝の気持ちを持つこと」について話をしました。 運動会や学習発表会といった大きな行事はもちろん、日々の学習の中でも、こどもたちが互いに助け合い、高め合う姿が随所に見られました。 また、こどもたちの健やかな成長は、学校内だけの力ではありません。 ゲストティーチャーの皆様、小 1 サポーターの皆様、交通指導隊の皆様、防犯ボランティアの皆様・・・ スライドに映し出される活動の様子を 1 枚ずつ振り返りながら、私たちは本当に多くの方々に支えられ、見守られながら今日という日を迎えられたことを、全校児童で再確認しました。 現在、七郷小学校では大規模改修工事が行われています。集会では、普段なかなか接する機会のない職人さんたちの仕事についても紹介しました。 「この寒い中、私たちのために見えない場所や高い場所で力を尽くしてくれているのはどんな人たちだろう?」 写真を通して、職人さんそれぞれの役割を知ることで、自分たちの学校生活が、多くのプロフェッショナルな仕事に支えられていることを学びました。 本校で大切にしている、言われてうれしい「ふわふわ言葉」の第 1 位は「ありがとう」です。 教頭からは、「お世話になった方々へ、そして一番近くにいる友達や家族へ、感謝の気持ちを言葉にして冬休みを迎えましょう」と呼び掛けました。「ありがとう」の言葉は、伝える側も受け取る側も、心をぽかぽかと温かくしてくれます。冬休み中、ご家庭でもたくさんの「ありがとう」があふれることを願っています。 集会の後半には、生徒指導の担当から「冬休みの過ごし方」について、 2 つの約束をしました。 【安全第一】 交通事故や冬道での怪我に十分気を付ける 【健康第一】 規則正しい生活を送り、元気に過ごす この約束を守って、充実した冬休みを過ごしてほしいと思います。 保護者の皆様、地域の皆様、 2025 年も本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。 年明け、再びこどもたちの元気な笑顔に会えるのを、職員一同楽しみにしています。 皆様、どうぞ良いお年をお迎えください!

感謝を込めて「いただきます!」2025年最後のクリスマス給食

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 2025 年の給食を締めくくるのは、みんなが心待ちにしていた「クリスマスメニュー」です!    フライドチキンは、期待通りのサクッとジューシーな仕上がり。バターの風味が豊かに広がるバターロール、食感のアクセントになるコールスローとの組み合わせは、まさに黄金バランスでした。  ミネストローネは、野菜の旨味がギュッと濃縮された深い味わい。爽やかなトマトの酸味に食欲が刺激され、心もお腹もポカポカに温まりました。  そして、デザートのクリスマスゼリー!こどもたちは満面の笑みで一口一口味わっていただいていました。    私たちにとって、給食は心に元気をチャージしてくれる大切な時間でした。 一年の締めくくりに、こんなにすてきなメニューを届けてくださった給食室の皆様、本当にありがとうございました。     2026 年も、おいしい給食とともに、こどもたちの笑顔が広がる時間を楽しみにしています。

お口の中が真っ赤に!?「キラリ☆歯磨き名人」への道【2年生】

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  「わあ、ここが赤い!」「奥歯の裏側、難しいな……」 2年生の教室から、驚きや発見の声が聞こえてきました。   今週、養護教諭と担任による「歯磨き指導」を行いました。 こどもたちは歯ブラシと手鏡を準備して、いざ「染め出し調査」に挑戦!鏡をじっとのぞき込み、どこに磨き残しがあるかを確認しました。   なぜ虫歯になるのかというお話を聞いた後は、いよいよ実践です。「歯の表・裏・奥」。それぞれの場所に合わせたブラシの動かし方を、みんなで一緒に、丁寧に、体験しながら学びました。   自分の歯磨きのクセを見つめ直す、とても貴重な時間となりました。一生使う大切な歯。 今回学んだ「正しい磨き方」を、これからの習慣にしてほしいと思います。 準備にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました!

ペア学年による「あいさつ運動週間」実施中!

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 今週は、「あいさつ運動週間」です。冬の寒さが一段と厳しくなってきたこの頃ですが、こどもたちの元気な声が学校に活気をもたらしてくれています!  今回のあいさつ運動は、3年生と4年生のペア学年が協力して取り組んでいます。  以前に比べ、自分から進んであいさつをすることができる子が増えてきました。  あいさつは、「相手の心を明るくする魔法の言葉」です。  「自分から先に、笑顔で、相手の目を見てあいさつをする」  簡単なようで、なかなかできないことです。これができる子が増えれば、学校はさらに明るく、温かい場所になります。  引き続き、ご家庭でもあいさつの声掛けをお願いいたします。

2・5年ペア学年交流会「野外活動お疲れ様」

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  12 月10日、11日に、 2 年生と 5 年生のペア学年による「野外活動お疲れ様会」を実施しました。この交流会は、2年生が主体となって、クラスごとに計画を立てました。    1組は「じゃんけん列車」や「もうじゅうがり」、2組は「だるまさんの一日」、3組は「グループごとのクイズ大会」、4組は「伝言ゲーム」といった遊びを中心に、楽しく交流を深める様子が見られました。  2 年生は、「 5 年生を楽しませる」という目的を達成することができ、大きな自信になったようです。   5 年生は、単に楽しい時間を過ごしただけでなく、「自分のために 2 年生が一生懸命動いてくれた」ことがうれしく、改めて「自分たちは2年生にとって意味のある、頼りにされる存在だ」という実感を持ったようです。    今回の交流会は、下級生から上級生への能動的な働き掛けが、両学年に深い学びと喜びをもたらしました。  これからも、全てのこどもたちが「誰かの役に立っている実感」や「誰かのために頑張る喜び」を感じられる、温かく相互作用に満ちた学校生活を目指してまいります。  2年1組の学級会の様子

4年生が地域防災を学ぶ!

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  【命を守る授業】「あの時」と「これから」 12 月 10 日、 4 年生を対象に、仙台市地域防災リーダー( SBL )の庄子正信さん(中荒井町内会)をお招きし、地域の防災について学ぶ出前授業を実施しました。   こどもたちにとって、身近な地域の防災の「リアル」を学べる貴重な時間となりました。   庄子さんは、東日本大震災が発生した当時の七郷小学校の様子について教えてくださいました。 避難所運営の様子、避難者の数、補助避難所の役割など、数字や具体的なエピソードを交えながら、私たちが暮らす地域で実際に起きたこと、そして、そのとき「避難所」という場所を支えていた人々の活動について、詳しくお話しくださいました。   こどもたちは、震災を経験していないからこそ、その「現実」を真剣なまなざしで受け止め、熱心にメモを取る姿が見られました。   特に印象的だったのは、単なる知識としてではなく、自分事として防災を考えるためのアドバイスでした。   庄子さんは、私たちが考えるべき重要なポイントをいくつか強調されました。 在宅避難:避難所に行くだけが全てではない、家で安全に過ごすための備え。 災害時要援護者:地域で助けが必要な人をどう支えるか。 避難所の備蓄:備蓄品はそれほど多くはない。自宅に備蓄しておくことの重要性。   そして、最後に、家庭の備蓄品や近所の方との関わり、災害時の避難場所等について、ぜひ家族で話し合ってほしいということをおっしゃっていました。   この授業をきっかけに、こどもたちがご家庭で防災の話題の中心となり、家族全員の意識が高まることを願っています。   庄子正信さん、お忙しい中、こどもたちの命を守る大切な教えをいただき、本当にありがとうございました!

児童集会を行いました!【12月9日】

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本日、体育館にて児童集会を行いました。   今回のめあては、児童会スローガン「スマイルアップ~ふわふわ言葉で相手も自分も笑顔にしよう」の実現に向け、「学年や男女関係なく笑顔で仲良く活動する」ことです。 図書委員会と生活委員会が中心となり、集会を進めてくれました。 生活委員会は、「ふわふわ言葉ミッションウィーク」の振り返りとあいさつ運動の振り返りを発表しました。ふわふわ言葉を使うと、言われた方も言った自分も温かい気持ちになることが確認されました。あいさつ運動もペア学年で進んで活動する様子が見られており、すばらしいです。 図書委員会は、「ふわふわ言葉ランキング」について発表し、全学年とも「ありがとう」が見事に 1 位に輝きました。また、「ありがとう」に関する本の紹介や絵本の読み聞かせもしてくれました。親友への優しさが詰まった絵本の読み聞かせは、参加した全員の心にじーんと響く感動的なお話でした。   校長からは、ペア学年で並んでいる体育館の温かい雰囲気がとてもよいこと、児童会スローガンについて考えるすばらしい集会になっていること、「ありがとう」は相手も自分も心が温かくなる魔法の言葉であることなどの話がありました。 そして、もう一つの大切な言葉として、「おはようございます」に焦点が当てられました。校長は、毎朝の校門でのあいさつで、ほぼ全員が反応してくれることを喜びつつも、「自分から進んで相手の目を見てあいさつができる子」がさらに増えることへの期待を語りました。 「『自分からあいさつをする』ことにぜひチャレンジしてほしい。」「自分からあいさつをすることで人生が(良い方向に)変わる」とまで言いました。 最後に、「ありがとう」や「おはようございます」をはじめとしたふわふわ言葉をこれからもたくさん使って、さらに笑顔あふれる学校にしていきましょう、という話で集会を締めくくりました。 ふわふわ言葉の大切さを再認識できた、とても有意義な児童集会となりました。 現在は、跳び箱週間です。会が終わった後には、 5 年生が跳び箱のセッティングをしてくれました。ありがとうございました!