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陸上記録会顔合わせ会【6年生】

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  9月9日(火)の放課後に、陸上記録会に出場する6年生全員と指導する先生たちとの顔合わせ会を行いました。  校長からは、目標に向かって努力した分だけ、記録や技術の向上だけでなく、それ以上にもっと大切なものが心の中に育っていくという話がありました。  「自分の弱さに負けない強い心」「努力を積み重ねてきた自信」「最後まで諦めない気持ち」「緊張に打ち勝つ強い心」「一緒に頑張る仲間を応援する気持ち」「励ましてくれたり声を掛けたりしてくれる仲間への感謝」「いつも支えてくれる家族や先生への感謝」などです。   6年生はとても真剣な態度で顔合わせ会に臨み、担当してもらう先生たちに「よろしくお願いします!」としっかりと挨拶をすることができました。  これからの練習や本番の経験を通して、6年生が更に大きく成長する姿を楽しみにしています。           

代表委員会「みんなが廊下を歩くようになるために」

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    9 月 8 日(月)に代表委員会が行われ、「みんなが廊下や階段を静かに安全に歩くための作戦を考えよう」という議題について話し合いました。    「右側通行」や「廊下は走らず歩く」といったルールがあるものの、なかなか守られていない現状を踏まえ、全校でこの問題に取り組むことになりました。  各クラスからは、「ルールを守っている人を発表する」「守っていない人に罰を与える」「廊下に矢印などの表示をつける」「ポスターを掲示する」などといった様々な作戦が提案されました。    全体で出された作戦を確認した後、小グループに分かれて話し合い、最終的に全校で取り組む作戦を決定しました。    その結果、「どの学年にも分かりやすく、毎年継続できる」という理由から、「廊下に右側通行の矢印を貼る」という作戦に決まりました。    この取組を通して、こどもたちの安全に対する意識が高まり、安全な歩行が校内に広まることを期待しています。

不審者対応訓練を実施しました

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    9 月 4 日(木)に、不審者対応訓練を行いました。この訓練は、校内に不審者が侵入した際、こどもたちの命と安全を守るために実施するものです。    校舎内に防犯ブザーが鳴り響くと、こどもたちは真剣な表情で行動を開始しました。どのクラスも放送や担任の指示をよく聞き、静かに身を守ることができました。    訓練中は、「放送や指示をしっかりと聞くこと」が最も大切です。こどもたちはそれを理解し、落ち着いて行動に移すことができました。    校長からは、先生が教室にいない場合の行動や、学校外で不審者に遭遇したときの対応についても話がありました。    訓練は「もしも」の時に命を守るためのものです。今回の訓練は、たった一つしかない自分の命を守るための、非常に重要な機会でした。    一人一人が真剣に取り組み、訓練後の振り返りも丁寧に行うことができました。この経験を活かし、これからも自分の身をしっかりと守るための意識を育んでほしいと思います。

震災遺構荒浜小学校での学び(5年生)

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    8 月 26 日(火)、 5 年生が校外学習で震災遺構荒浜小学校を訪れました。ここは、仙台市内の小学 5 年生全員が防災学習のために訪れる場所です。震災前、荒浜小学校は本校の隣の学区でしたが、今は同じ学区内にあり、身近な場所で震災を肌で感じられる貴重な学習の場となっています。 見学経験のある児童もいましたが、初めて訪れる児童も多くいました。  学級ごとに分かれて見学し、当時の荒浜小学校の校長先生にもお話を伺いました。先生は、震災当日、児童の命を守るためにどのような判断をし、どんな思いで行動されたのかを丁寧に伝えてくださいました。校長先生はこどもたちに「あの日、生き延びることができたのは当たり前ではない」と語りかけ、「自分の命は自分で守るという意識を常に持ち続けてほしい」と力強くメッセージを送りました。こどもたちは真剣な眼差しで聞き入っていました。    さらに、当時荒浜小学校で担任をしていた、現在本校に勤務している先生も VTR で登場しました。先生は、津波が迫る恐怖や、こどもたちを必死に避難させた当時の様子を振り返り、話してくださいました。普段身近にいる先生が体験した「あの日」の話は、こどもたちの心に深く響いたようです。    今回の校外学習を通して、こどもたちは命の尊さ、そして自分の命を自分で守ることの大切さを改めて学びました。この貴重な経験を、震災の記憶を風化させず教訓として未来に活かし、これからの防災学習につなげてくれることを願っています。

かぼちゃプロジェクト(2年生)

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  8 月 26 日(火)、 2 年生が農業園芸センターの市民農園で育てていたかぼちゃを収穫しました。  明成高校の先生と高校生から説明を受けた後、こどもたちは気持ちをワクワクさせながらかぼちゃ畑へ。  葉っぱをかき分けながら、次々とかぼちゃを見つけていきました。今年の夏は例年にない猛暑でしたが、厳しい暑さを乗り越えたかぼちゃがたくさん収穫できました。    収穫の後は、かぼちゃのツルを抜いて畑をきれいにする作業です。この畑には、 9 月になったら 3 年生が白菜を植える予定です。長いツルを友達と協力しながら引き抜きました。     5 月の定植から収穫まで、まめに畑の手入れをしてくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました。    今回収穫したかぼちゃは、 10 月 6 日(月)の校外学習で、八木山動物園のゾウさんにプレゼントする予定です。ゾウがおいしそうに食べる姿を見るのも、今からとても楽しみです。

元気に再会!夏休み明け集会!

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   夏休みが終わり、こどもたちの元気な声が学校に戻ってきました。  本日は夏休み明け集会を放送で行いました。校長からは、夏休み中に大きな事故や病気がなかったことへの感謝と、1学期後半に向けての激励の話がありました。   仙台育英 須江監督の言葉  校長は、夏の甲子園ですばらしい活躍を見せてくれた仙台育英高等学校野球部の須江航監督の話をしました。3回戦で沖縄尚学高校と対戦し、延長戦の末に惜しくも敗れましたが、試合後の須江監督は自ら沖縄尚学の監督に駆け寄り、笑顔で握手をしました。そして、選手一人一人に「頑張って」「お疲れ様」「優勝だよ」と声を掛け、拍手で健闘をたたえました。育英の選手たちも頭を下げて見送りました。   負けた悔しさはもちろんあるはずですが、その後の振る舞いが皆をすがすがしい気持ちにさせてくれる須江監督は本当にすばらしいです。    写真は、昨年 11 月 1 日に七郷小学校の 150 周年記念式典でご講演いただいたときに須江監督からいただいた色紙です。  そこには、「ノーレインノーレインボー」と書かれていました。「雨が降らなければ虹は出ない。どんどんチャレンジして、失敗して、そこから学んで、その後に生かすことで、自分自身を成長させていくことが大切だ」とおっしゃっていました。    また、「自分の人生の角度を 1 °変える」という言葉もくださいました。今 1 °変える努力をしたことが、時を重ねてどんどん広がり、結局は未来の自分を大きく変えることになる。だから、今の自分を 1 °だけ変える努力をしよう、というお話です。  今日、改めてこの言葉を取り上げ、こどもたちに伝えました。これからもチャレンジ精神を大切にして、笑顔で学校生活を送ってほしいと思います。   大規模改修工事中の校舎は、夏休み中に西階段と中央階段がリニューアルされました!

笑顔で夏休みへ出発!夏休み前集会を行いました!

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  7月18日(金)、夏休み前集会をテレビ放送で行いました。  校長からは、これまでの学校生活の振り返りや、夏休みに頑張ってほしいこと、大切にしてほしいことについての話がありました。  生徒指導主任からは、夏休みを笑顔で過ごすために、安全に十分に気を付けること、公園の使い方などについての話がありました。  8月25日(月)、学校で皆さんの元気な笑顔に会えることを先生たちは心から楽しみにしています。  長い夏休み、健康に気を付けて、たくさんの思い出を作ってくださいね。