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1月, 2026の投稿を表示しています

【2年・5年交流】おためし「おもちゃまつり」

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  生活科の学習で、一生懸命おもちゃを作ってきた 2 年生。 今日は、いつもペア学年としてお世話になっている 5 年生を招待し、お店を体験してもらい、アドバイスをもらうという機会を設けました。  お店を出す 2 年生は、今日のために入念に準備を重ねてきました。お客さんとしてやってきた 5 年生は、どのお店でも楽しく遊びながら、そして「お兄さん・お姉さん」として、真剣なアドバイスを送ってくれました。    実際に体験したからこそ言える 5 年生の言葉に、 2 年生も頷きながら、真剣に耳を傾けていました。ただ教える・教わるだけではなく、一緒に楽しむことを通して、会場には、とても温かい空気が流れていました。自分たちが作ったもので誰かが喜んでくれる―。その手応えを、 2 年生もしっかりとつかんだようです。    いよいよ来週は、 1 年生を招待します。 5 年生からもらったアドバイスを胸に、最後のリニューアルをし、今度は 1 年生を思いっきり楽しませてほしいと思います。    5 年生のみなさん、今日は優しく、そして的確なアドバイスをありがとうございました。 2 年生のみなさん、来週の「本番」も、最高の笑顔で頑張りましょうね。

【給食週間・最終日】「ありがとう」を込めた最高の締めくくり

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  ついに、給食週間も最終日を迎えました。 最終日の今日は、お昼の放送の時間に、代表児童が感謝の手紙を調理員さんへ手渡ししました。毎日、私たちの健康と笑顔を支えてくださる調理員の皆さん。こどもたちの心のこもった言葉に、校内が温かな空気に包まれたひとときでした。  本日のメニューも、「心も体も喜ぶ」ラインナップでした。  ジャガイモと小松菜の味噌汁は、一口飲むと、ジャガイモの優しい甘みが汁に溶け出した、まろやかな味わいが広がります。そこに小松菜のシャキシャキとした食感と鮮やかな緑が彩りを添え、体にじわっと染み渡るような、ホッとする一杯でした。  豚肉と凍り豆腐の揚げ煮は、食べ応えのある豚肉のボリューム感と、噛むたびにじゅわっと旨味があふれ出す凍り豆腐のコントラストが最高の一品。甘辛いタレがよく絡み、ご飯が進むおいしさでした。  デザートのぽんかんは、濃厚な甘みがありながらも、後味はさっぱり。お口の中を爽やかに整えてくれました。    「おいしい」という喜びと、「ありがとう」という感謝。 この 1 週間、私たちは給食を通してたくさんの幸せを受け取りました。 最終日にふさわしい、まさに「大満足」の締めくくり。調理員の皆さん、 1 週間(そして毎日)、本当にありがとうございました!

本日の給食:黄金のドリーム・メニュー!

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  給食週間4日目のメニューをご紹介します。 1. 主食人気 No.1  きなこ揚げパン  外はカリッと、中は驚くほどフワフワ。一口かじれば、たっぷりのきなこがこぼれ落ちるほどの贅沢感に包まれます。きなこの香ばしく優しい甘さと、じゅわっと広がる油のコク……。文句なしの主役です。   2. 汁物人気 No.1  味噌ラーメン  野菜の甘みが溶け込んだ濃厚な味噌スープが、麺にしっかりと絡みます。揚げパンの甘みの後に、この塩気とコクがやってくる「無限ループ」。心もお腹も芯から温まる一杯です。   3. ひやけたまご  そして、名脇役の「ひやけたまご」。 しっかりと味が染みた白身を割ると、絶妙な加減の黄身が顔を出します。熱々のラーメンとの温度差が心地よく、ひんやりとした口当たりが全体のバランスを完璧に整えてくれました。    今日の給食は、作るのがとても大変なメニューでしたが、調理員の皆さんの「一切妥協しない丁寧な手仕事」が、味に圧倒的な深みを与えてくれました。一口食べるごとに、作り手の皆さんの真心が伝わってくるような、幸せなおいしさでした。ごちそうさまでした!

寒さを吹き飛ばす「おはよう!」の輪〜あいさつ運動週間〜

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 今週は「あいさつ運動週間」です。今回の担当は、 1 年生と 6 年生の 3 ・ 4 組のペア。 朝の冷え込みが厳しい中でしたが、校門付近には寒さに負けない元気な「おはようございます!」の声が響き渡っていました。    なんと約 80 名もの児童が集まってくれました! 学年を超えて響き合うあいさつに、学校全体がパッと明るい活気に包まれたようでした。  この明るいあいさつの輪が、これからも学校中に、そして地域へと広がっていくことを楽しみにしています。

【給食週間】おいしい給食に「ありがとう」を伝えよう!

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 今週は「給食週間」です。 給食週間は、いつもおいしく食べている給食について学び、食べ物の大切さや、給食に関わってくださっている方々へ「ありがとう」の気持ちを伝える一週間です。  実は、今、職員室の前に、昔の給食の模型が並んでいます。これは、昭和 30 年代、今から 60 年以上前の給食です。メニューは、「コッペパン、ミルク、鯨の大和煮、フレンチサラダ」です。今の牛乳とは違って、当時は「脱脂粉乳」という粉をお湯で溶かしたミルクでした。そして、おかずはなんと「鯨」が出ていたんですね! 他にも、職員室の前にはいろいろな時代の給食が飾られています。ぜひ、休み時間に見てみてほしいと思います。  さて、 初日の給食は、「校長先生のリクエストメニュー」でした。メニューは、豚汁、さんまの蒲焼き→ハンバーグに変更、ずんだ団子、わかめご飯、牛乳です。さんまの蒲焼きは、2月にまた出してくれるそうなので、楽しみに待ちたいと思います。  校長先生が大好きな豚汁には、豚肉や人参、豆腐、ゴボウ、大根、ねぎ、など具がたっぷりですが、中でも一番好きなのは、ねっとりとした「里芋」です。ハンバーグは、お肉の旨みが口いっぱいに広がって、とってもジューシー、安心の味です。そして、ずんだ団子は、つぶつぶとした豆の食感と、お団子のもちもち感が組み合わさって……もう、最高のハーモニーです。 噛めば噛むほど、豆本来の優しい甘みが感じられます。「ずんだ団子を食べている時、あぁ、仙台に生まれて本当によかったなぁ」と、しみじみ思います。そして、わかめご飯は、噛むほどに広がるお米の甘みとわかめの旨味・・・、よくかんで味わっていただきました。  さて、七郷小学校では、栄養士の先生が、皆の健康を考えてメニューを作ってくれています。そして給食室では、調理員さんたち 9 人が毎日、約 900 人分もの給食を一生懸命作ってくださっています。一人で 100 人分くらいを作っている計算になります。すごい仕事ですよね。  こんなに給食がおいしいのは、「隠し味」が入っているからです。それは、給食室のみなさんの「七郷小のみんなに、元気いっぱい過ごしてほしい!」という愛情です。  野菜などの食材を育ててくれた方や運んでくれた方・・・たくさんの人のおかげで、今日も温かくておいしい給食をいただくことができます。そのことへの感謝...

1年生・6年生の長なわ合同練習②

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  今朝の校庭は、身が引き締まるような寒さでしたが、こどもたちの元気な声が響き渡っていました。今日は、 1 年生と 6 年生による 2 回目の長なわ合同練習です。    はじめは、目の前を勢いよく通る縄に「こわいな・・・」と足が止まってしまう 1 年生もいました。そんなとき、そっと背中に手を添えてタイミングを教えたり、「大丈夫だよ、ゆっくりでいいよ」と優しく声を掛けたりする 6 年生の姿がありました。     6 年生が縄を回すスピードを 1 年生に合わせて調整し、一緒に跳ぶリズムを刻んでくれるおかげで、 1 年生も少しずつ自信がついた様子。「できた!」「跳べた!」と、コツをつかんだときのこどもたちの瞳はキラキラと輝いていました。    お兄さん、お姉さんとしての頼もしさを見せてくれた 6 年生。その背中を見て、 1 年生も一歩ずつ成長しています。

長なわ練習、1年生と6年生のキックオフ!

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   2 月の長なわ大会に向けた取組がいよいよスタートです。    今朝は、 1 年生と 6 年生のペア学年が校庭に集合し、まずは 6 年生が、お手本として上手な跳び方を披露してくれました。    目の前で次々と縄を通り抜けていく 6 年生の姿に、 1 年生の目は釘付け。リズムの取り方や、縄に入るタイミングなど、言葉以上の「お手本」をしっかりと心に刻んだようです。    長なわには、大きく分けて 2 つの目的があります。   〇 体力向上: リズミカルに跳び続けることで、持久力や瞬発力を養います。   〇 協力の精神: 互いに声を掛け合い、誰かが失敗してもフォローし合う「心のつながり」を学びます。    来週月曜日には、いよいよ 1 年生と 6 年生が一緒に縄に入ります。楽しく仲良く練習に取り組む姿を期待しています!

【1/8】自分から挨拶をする人生を選ぼう!冬休み明け集会より

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  2026 年の学校生活がスタートしました! 1 月 8 日、校内にはこどもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。    「冬休み明け集会」では、校長から「あいさつ」についての話がありました。当日使われたスライドとともに、その内容をご紹介します。  1 月 8 日の朝、校長からの挨拶にほとんどの人が反応してくれました。「あけましておめでとうございます」と言ってくれた人も 10 人ほど。そして何よりうれしかったのは、「自分から」挨拶をした人が 175 人もいたことです!  校長先生より先に挨拶をして、「よし、勝った!」とうれしそうにしている人もいました。その通り。自分から先に挨拶をした人の「勝ち」なのです。それは、誰かに言われて動くのではなく、「自分から挨拶をする人生」を自ら選び始めているからに他なりません。  自分から明るく挨拶をすると、相手の気持ちも明るくなります。それはやがて、相手からの「信頼」につながります。「自分から心を開く」という積み重ねは、いつか自分が困った時に、周りの人が助けてくれる力として返ってきます。  挨拶をすることは、「徳を積む」ことでもあります。 挨拶は、相手に「私はあなたを見ています」「あなたの味方です」と伝える、心のプレゼントです。 挨拶という「信頼の種」をまくと、相手の心の中で「この人はいつも明るいな」「信頼できるな」という大きな木に育っていきます。その木は、いつかあなたを助けてくれる「お助けマン」になって、大きな実を届けてくれるはずです。  校長はこどもたちに「おはようございます」と言うときに、 3 つのメッセージを込めています。 ほめる気持ち:「今日も元気に学校に来られたね、すごいね!」 感謝の気持ち:「学校に来てくれてありがとう、会えてうれしいよ」 応援の気持ち: 「今日という一日を、楽しみながら頑張ってね!」  「大人になれば自然にできるようになる」……残念ながら、答えは「ノー」です。「今」を変えなければ、「未来」も変わりません。自分の人生をより良く変えていけるのは、いつだって「今、この瞬間」からです。「自分から挨拶をする人生」を歩むことは、簡単ではないけれど、ぜひ挑戦してほしい。校長先生はそう願っています。  2026 年も、「ありがとう」や「おはようございます」などの「ふわふわ言葉」で...